2011年10月29日土曜日

Kimoshi アリカンテで日本食

ご無沙汰してます。

昨日、ちょくちょく友人から結構いけるって教えられた日本食レストランへ行ってきました。

アリカンテには日本人経営の日本人レストランがないので、やっぱり洋風すしになってしまうんだけど、お勧めのKimoshi Makiおいしかったです☆韓国系中国人のシェフらしいんですが、うん、確かに味付けが少し焼肉のたれ風だった気がする。(写真二枚目)もう一皿はうなぎの照り焼きが入っている巻物で想像できる味だけど、結構いけました。(写真1枚目)



順番がごちゃごちゃになったけれど、3枚目ははじめに注文した味噌汁の写真。普通においしかったけど、スープ飲むようにスプーンで一気にはじめに味噌汁を飲まなきゃいけないし、わかめが異様に多くてこれ食べ終わった時にはもうおなかがいっぱいになってしまいました。注文するときは料理が一緒に来るように言うべきかな。






そんなこんなで、なんだかんだ言っても、結構おいしく食べれました。アリカンテ在住の方は一度行ってみて下さい。でも少し料金高めなので、ちょくちょく行くにはお財布と相談しなきゃかな。


レストランのホームページはココ
"Restaurante Kimoshi"

2011年9月2日金曜日

アリカンテの散歩

  アリカンテの散歩は気持ちいい。すぐそこに海が見える。この日は残念ながら曇りだったんだけど、普段はこのビーチに青空が広がっている。ビーチの横にある遊歩道をずーっとまっすぐ行くと、今度は、青い海に浮かんだたくさんのヨットが現れる。ヨットでも波止場って言うのかな。


そして、ぶらぶらしていた時に見つけた砂の作品。写真で見ると結構小さく見えるけど、意外と大きい。 テレビとかで見る砂の作品と比べるとちゃちに見えるけど、本物は結構迫力があった。アリカンテの夏も終わりで雨期が近づいてきて、最近は雲のない空に稲妻が増えた。あ~、夏が終わる。

2011年9月1日木曜日

スペインで矯正☆ブラケット装着編

しばらく日本に帰っていて久しぶりの更新です。
抜歯編から長らく書いていなかったスペインでの矯正ですが、今ブラケットつけて早3、4ヶ月たちました~。


さて、初めの記憶をたどると、スペインでのブラケット装着一瞬で終わりました!日本でもこんなに早いの?もう、ださいブラケットをつけると決めていたから、そのまま銀のガッチガチの矯正装置だったんですが、


「Abre la boca. (はい、口あけて。)」


から、むにゅっと口を開いたままにされる、透明のでかい洗濯バサミのようなものを口に装着され(しかも痛くない)、怖くて目をつぶっていたら、カチッ、カチカチッっとしばらく金属の音がしたと思ったら、


「Ya~~ hemos terminado. (もう、終わったよ~ん。)」
(私が歯医者嫌いで怖がりなのを知ってて、先生、子供口調でたまに話すんです。)


その後は、まだ口を閉じないでねって言われ、この洗濯バサミがあるから閉じるにもと閉じられないんだけど、、、と思いつつ待つこと少し、助手さんが現れ、ブラケットと歯をくっつけているペーストのようなものを乾かす機会を持って来た。UVランプのような熱のこもったもので乾かしていたから、多分ネイルのジェルを乾かすみたいなものなのかな。


そんなこんなで、ブラケット装着終わりました。今のところスペインでの矯正思ったより大分スムーズです。早く終わりますように~。




2011年7月31日日曜日

卓球部 ~白鳥の湖の巻~

福岡で、ちょっと友達がやっている卓球部に参加。


今回3回目の開催で、3回目のコスプレ部長、さらにヒートアップして白鳥の湖で来て、今回初めて体育館の人に怒られ”運動しやすい格好で来て下さい”だと(笑)。 前回は、レオタードと、キャッツアイだったらしい。。。しかもあんな格好で卓球うまいのがちょっと笑える。


でもこれ、卓球部でコスプレ部ではないので、ほかのみんなは全員普通の運動できる格好できています。


この後流れで、コッテリ系の夕食を食べることになって、初めて見る韓国料理屋へ。店員も半分韓国人で、韓国語レッスンも毎日日曜日にやっているそう。その話はまた次に。

2011年7月25日月曜日

白石焼 佐藤窯

この間、陶芸を習っている友達と一緒に陶芸教室に行ってきました~。


初めての轆轤(ろくろ)体験で奮闘。お恥ずかしながら、汚れてもいい格好で来いと言われ、ズボンをよごしたくなかったので、生足広げてめちゃくちゃ泥んこです(笑)。昔の大学お受験の為の粘土作りを思い出して、久しぶりにモノづくりに没頭しました。アドレナリン出まくりでした。


この日は初めの段階の轆轤のみ。手に水を少しつけて轆轤の上の粘土の形を作って行くんですが、少しの力の強弱で形がすぐ変わってしまって、奥が深いです。先生からは筋がいいと少しほめてもらったんだけど、初めから少し難しいものを作っていたみたいです。


次回は削りに入って、最後に色付けをして焼いて終了なんですが、、先方佐藤窯の都合もあり日本滞在中には削りまでしか行けそうにないそうです。窯は一つだけとかでは焼けないので、やはり作品がたまるまで焼かないというのが理由だそう。なので、次回日本に帰るときまで完成はお預けです。初めての轆轤で作品という作品ではないけれど、丸っこいイメージで丸シリーズを作ったので完成した時はその時に。




白石焼 佐藤窯 website



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