2010年1月25日月曜日

やっと快晴に向かって

珍しくアリカンテで、天気が悪い冬。アリカンテといったら、"晴れ晴れ晴れ"で有名なところなのに、最近はは寒くて暗くて。。。でもやっと天気も少しずつ回復しているよう。


曇りや雨で外にもなかなか出ていなかったから今日は万歩計機能付きの新しい携帯をポケットに入れて、軽く走りに行こうかな。




なので元気を出すために、去年の暮れの快晴の日の写真でも。

2010年1月19日火曜日

カイナアートフェスタ

去年の暮れに、友人からのお誘いで沖縄のカイナアートフェスタに小さな写真で参加した。沖縄のローカルフェスタで体育館で行われたようだ。というのも私は友人の100のさまざまなひとからの携帯写真を展示するという企画に外から(現地に行かずに)出展したので、実は現場に行った訳ではない。現地の写真をもらったときまだ半袖の人たちがたくさんいて、沖縄だなーって、まず微笑んでしまった。



投票等も行われたみたいだけれど、そのその報告はなかったから、わたしの写真には投票がなかったんだろう(笑)。ちなみに送った写真は、スペインの山に生息する、独特の白いカタツムリ。ある地点から頂上にかけて生息していて、山の麓や町中にはほとんどいない。確か、すてきに真っ白だったので、昔のブログにものせたはず。




カイナアートフェスタHP 2009(ウサギをクリック)

2010年1月11日月曜日

遅くなりましたが


あけましておめでとうございます。☆2010☆


年末年始は、なかなか時間がとれずにここに書こうと思っていたことも、たまって 結局書かずに終わってしまった。なかなか続けられない自分に不甲斐なさを感じる。その上年始すぐに風邪を引いて、その2日後に何かのウイルスを移されて、 嘔吐に下痢に最悪な数日を過ごした。私の2010年は雲行きが怪しいのか。。。昔読んだちょっとした占いの中で、今年から運が下がる傾向?見たいな事を書 かれていて、ここ数日に思い出した。ただ、奇妙なもので私のサイクルって、運が悪いと言われるときに限ってやる気がみなぎったり、運がいいとされるときに は、やる気が落ちていたりで、悪循環な気がしてならない。でもそんなことは結局自分がどう思うかであって、日ごろ忘れているのであまり関係ないんだろう。


There is no success without toil.


今年はこの言葉を胸にがんばろう。

皆さん、こんな私ですが、今年もどうぞよろしくお願いします。



2009年11月23日月曜日

WoW

にはまってしまって最近何もやってない。。

前々から行っていたスペイン、ムルシアにあるエキゾチックなカフェとかそんなこんなをちょっとブログにしようと思っていた矢先にWoWに出会った。それから更新なし(笑)。


通称WoW、英語のワォ(びっくりしたときの表現)みたいだけどロールプレイングのworld of warcraftというオンラインゲーム。ロールプレイングにはまったこともなかったし、昔からロールは嫌いだと決め付けていた私は、何よ?これくらいではじめたのに今はお尻にタコ状態です。

日本でも最近は結構やっている人がいるみたいなんだけど、もともとアメリカの会社が作ったゲームで欧米ではすごい人気みたい。日本語版がない?ためにあんまり日本にははじめ普及しなかったみたいだけど、日本語のホームページ(オフィシャルじゃないかも)があるくらいだから結構なひとがやってるんじゃないかな。中国ではテレビCMになるくらい人気だと。私はいまスペイン語版でプレイしているんだけど、そこに住み着いてしまいました。久しぶりにこんな不健康な話題はあんまりしたくないけれど、もうじき冬だし、我が家にとってはゲームの季節なので少し。

まず、自分が、善人か悪人かを選んで、その中で、また人間とかエルフや小人など人種を選んでいって、その後に職業を選ぶ。狩人やこそ泥、戦士など選ぶことができて話がはじまる。内容はいたってシンプルで与えられたミッションをこなしながら、自分に合う敵と戦って(強すぎると逃げないと死んじゃうから)服や剣やを強いものに買い換えながら進んでいく。それに加えて副業なんていうのもあるから敵を倒せなくてもそっちにのめりこんでしまう。。個人でも戦えるんだけど、ある程度強くなると、グループを作らないとこなせないミッションなどがでてくる。最近はその辺なんだけど、オンラインでグループとかまで作っちゃうと、抜け出せなくなりそうだから、それは無視してほかのミッションをやったりしてます。



ここまで書くと、コアなディテールまで話したくなるけど、多分知らない人は超退屈なのでやめておきます(笑)。私もそろそろぼちぼちにして他のことを。。

2009年10月6日火曜日

もじもじ、そわそわしたキッスの話

今日ホッチキスを探していたんだけれど、スペイン語のホッチキスが出てこなくて、

「あれ、なんだっけ、紙をまとめてがちゃって止めるやつ?どこにある?」

なんていって、そのボキャブラリーを使わずに探した。あとでもう一度調べると、ホッチキスは、スペイン語で"grapadora"(グラパドラ)、ラテンアメリカのスペイン語で"abrochadora"(アブロチャドラ)という。ふむふむと思いながら、いつも覚えられなくて辞書を引かなければならない。


このやりとりで、イギリスにいたときにもホッチキスを探していたことを思い出した。私はホッチキスというのは外来語で、そのまま英語から日本語になっている言葉だと思い込んでいた。ホストファミリーのパトリックに聞いた。

"Do you have a hotchkiss, Patrick?" (パトリック、ホッチキスもってる?)

するとパトリックが

"What? What did you say??"(何?なんて言った??)

といって、なぜか笑っている。私は、発音が悪かったのかなと思って、もう一度聞いたんだけど、"What is that?"(それは何なの?)と聞かれてしまったから、最終的にはこのときにも紙をがちゃってとめるやつとそんな説明をした。というのも、ホッチキスは日本での商標で、アメリカの考案者Hotchkiss(ホッチキス)氏によって発明されたので、ある企業そう名付けたというだけだった。英語では実際は、"stapler"(ステープラー)という。そうすると、パトリックはなぜ笑っていたんだろうと思って、辞書を引くと"Hotch"はスコットランドの言葉で「そわそわする、もじもじする」という意味がある。だから私がパトリックに質問したのは上の訳ではなくて、

"Do you have a hotchkiss, Patrick?"(パトリック、もじもじしたキス持ってる?)

という具合。私も最後には、笑えてきて、パトリックに真意を伝えると、日本のstaplerはネーミングセンスがいいと絶賛していた。


こっちにいるとこういう間違いは多々あるけれど、また思い出しだしたときにでもひとつ。
 
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